ハワイアンジュエリー専門店KOKUAのジュエリーの輝き
2024/12/12
KOKUAのジュエリーはなぜ輝くのか
Aloha!
こんにちは。KOKUAの岡本です。
KOKUAがオープンを迎えてそろそろ1年が経ちます。
皆様にコクアのハワイアンジュエリーの魅力を感じて頂き、支えて頂き、めでたく1周年を迎えることができました。
ありがとうございます。
1年間でいただいたお客様のお声でとっても多くいただくお言葉がございます。
「今まで見たどのハワイアンジュエリーよりキラキラしてる!」
「彫りが断然キレイ!」
「これってダイヤは入ってないよね?ダイヤモンドが入ってるみたいに見える!」
上記の理由から、コクアでのオーダーを即決しました!というお客様。
又、いろいろ回ったけれど、どうしてもコクアの彫りが忘れられなくて戻ってきました!と言ってくださるお客様。
本当に驚くほど多いです。(もちろん嬉しい驚きです。)
彫りには拘りを持っているつもりでしたが、”少しのこだわりの積み重ね”が
まさかお客様に商品を見ただけでダイレクトに伝わるとは正直思っていなかったので、
私たちのこだわりというものが口に出さなくても伝わるんだな~と思うと、とても嬉しいです^^
先日も、他店様を見られた後にコクアを訪問くださったお客様が、
指輪をじっくりと触りながら、
「模様のバリがちゃんとある!」と言って下さいました。
手彫りを施しているので、表面に凹凸ができたり彫った際に金属の起伏が生じて表面がバリバリするの、わかりますか?
もちろんそれによって怪我をしたり、お洋服の糸を引っ張ってしまったりしては大変なので、
最低限のバリ取り=(磨き)はするのですが、
コクアではこの”バリ取り”にも拘りを持っているのです。
日本国内では、特に、”バリがある事”を良くない事だとしがちで、
”セーターに引っかからないように”
”ストッキングに引っかからないように”
など、少しのバリも無くなるようにバリ取りを入念に行う傾向があります。
また、磨き残しがなく表面がツルッと、艶めいていることがクオリティとされるため、
最終の磨き上げもしっかり目にされるのですが、
コクアでは、”ハワイアンジュエリーのクオリティ”は
一般的なジュエリーとは別のところにあると考えています。
どんなに細かな繊維にも引っかからないように、ツヤツヤに磨き上げることを優先したために、
ハワイアンジュエリーの要である彫りが薄くなることは、
ハワイアンジュエリーのクオリティを下げると考えています。
私や店舗スタッフ含め、コクアの職人たちも、ハワイアンジュエリーが大好きだからこそ、
ハワイアンジュエリー本来の”輝き”と”クオリティ”にとても敏感です。
バリ取りが最低限なハワイアンジュエリーは、職人のダイナミックな彫り、
そして細かな彫りのエッジを全て美しく見せてくれて、
石が入っているかのように、光を受けて反射して、キラキラと輝きます。
インスタグラムのリール動画で映るジュエリーは、エフェクトなど一切つけておりませんので一度見て見て下さい。
もちろんそこには彫り師の素晴らしい技術と丁寧な彫りがあって、
その前の段階でしっかりとした鍛造の土台があって、
全てが合わさって最高のハワイアンジュエリーになっているのですが、
この”バリ取り”で「もったいないな~」と思うハワイアンジュエリーをたくさん見てきた私だからこそ、
この手彫りの感触に気づいてくださった時はとっても嬉しかったです。
一見見逃しがちな部分なのですが、
ここにこだわりを持つかどうかでハワイアンジュエリーの仕上がりがかなり大きく違ってくるので、
ぜひ注目して見てみて下さい!
コクアでは、カウンセリング時にお客様の生活スタイルなどをしっかりヒアリングさせて頂いており、
個別のご相談はご遠慮なくいただけますと、喜んでお承りしております☆
バリ取りをしっかり目にして欲しい際はご遠慮なくおっしゃって下ると嬉しいですし、
一度生活をして様子を見てみたい場合もアフターケアで対応させていただいておりますので、
ぜひ何なりとご相談くださいませ^^
今回は彫りよりもバリ取りを中心にお話しさせて頂きましたが、
またコクアの自慢の彫り師により”彫りの拘り”についてもしっかりをお伝えできればと思います!
Mahalo